障害年金ってナンだろう?

できるだけ少ない文字数で障害年金について書こうと思います。

慢性気管支ぜんそく

慢性気管支ぜんそくは以下のとおりです。

障害等級

的確な喘息治療を行い、なおも示す症状

一般状態区分表

1級

最大限の薬物療法を行っても発作強度が大発作となり、無症状の期間がなく、呼吸不全(上記C)の障害等級1級に該当し、常に在宅酸素療法を必要とする

2級

呼吸困難を常に認める。常時とは限らないが、酸素療法を必要とし、プレドニゾロンに換算して1日10mg相当以上の連用、または5mg相当以上の連用と吸入ステロイド高用量の連用を必要とする

ウまたはエ

3級

喘鳴や呼吸困難を週1回以上認める。非継続的なステロイド薬の使用を必要とする場合があり、吸入ステロイド中用量以上および長期管理薬を追加薬として2剤以上の連用を必要とし、かつ、短時間作用性吸引β2刺激薬頓用を少なくとも週に1回以上必要とする

イまたはウ

一般状態区分表

一般状態区分表

無症状で社会活動ができ、制限を受けることなく、発表前と同等にふるまえる

軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働や座業はできるもの、例えば、軽い家事、事務など

歩行や身のまわりのことはできるが、時に少し介助が必要なこともあり、軽労働はできないが、日中の50%以上は起居している

身のまわりのある程度のことはできるが、しばしば介助が必要で、日中の50%以上は就床しており、自力では屋外への外出等がほぼ不可能となっている

身のまわりのこともできず、常に介助を必要とし、終日就床を強いられ、活動の範囲がおおむねベッド周辺に限られる

詳しいことは以下のサイトで、「呼吸器疾患による障害」の項目をごらんください。