障害年金ってナンだろう?

できるだけ少ない文字数で障害年金について書こうと思います。

その他の疾患による障害

その他の疾患による障害は以下のとおりです。

請求には、120号の7の診断書を使います。

ア.腹部臓器・骨盤臓器の術後後遺症

胃切除によるダンピング症候群等、短絡的腸吻合術による盲管症候群、虫垂切除等による癒着性腸閉塞または癒着性腹膜炎、腸ろう等を言います。

腹部臓器・骨盤臓器の術後後遺症の障害の程度は、全身状態、栄養状態、年齢、術後の経過、予後、原疾患の性質、進行状況、具体的な日常生活状況等を考慮し、総合的に判定されます。

障害等級

一般状態区分表

1級

オに該当する

2級

ウまたはエに該当する

3級

イまたはウに該当する

イ.人工肛門・新膀胱

障害等級

症状

2級

次のいずれかに該当する

人工肛門を造設し、かつ、新膀胱を造設した

人工肛門を造設し、かつ、尿路変更術を施した

人工肛門を造設し、かつ、完全排尿障害(カテーテル留置または自己導尿の常時施行を必要とする)状態にある

3級

次のいずれかに該当する

人工肛門を造設した

新膀胱を造設した

尿路変更術を施した

全身状態、術後の経過および予後、原疾患の性質、進行状況等によってはさらに上位等級に認定されることもあります。 

ウ.遷延性植物状態

1級に認定されます。

エ.いわゆる難病

障害等級

一般状態区分表

1級

オに該当する

2級

ウまたはエに該当する

3級

イまたはウに該当する

一般状態区分表

一般状態区分表

無症状で社会活動ができ、制限を受けることなく、発表前と同等にふるまえる

軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働や座業はできるもの、例えば、軽い家事、事務など

歩行や身のまわりのことはできるが、時に少し介助が必要なこともあり、軽労働はできないが、日中の50%以上は起居している

身のまわりのある程度のことはできるが、しばしば介助が必要で、日中の50%以上は就床しており、自力では屋外への外出等がほぼ不可能となっている

身のまわりのこともできず、常に介助を必要とし、終日就床を強いられ、活動の範囲がおおむねベッド周辺に限られる

詳しいことは以下のサイトで、「その他の疾患による障害」の項目をごらんください。